現在、日本は約20年のゼロ金利により、それぞれの分野で困っている人達がいます。
投資では金利がつかず、(日本)株価も上がらず、更に日本の証券会社は手数料稼ぎのために
投資信託(ファンド)を短期売買しているため、利益が出ている投資家を探すほうが大変でしょう。
年金の運用も、日本国債では金利がつかず、だからといって日本株へ投資しては損をします。
更に高齢者人口はどんどん増えていき、若者は年金がもらえると思えない、
もしくは支払う余力がないため年金未納となり、年金収支はどんどん赤字になっていきます。
保険の世界では、日本の保険は世界的にみても圧倒的に悪い数字となっています。
原因は低金利、高い保険コストから来るものですが、保険を扱ったことある保険マン、
FPの方であれば、既にご存知のことでしょう。
2016年6月現在の弊社の毎月の新規お問合せ件数は400~600件。
全てインターネットからのお問合せです。問合せをしてくる人達は、まず日本で既にしている、
もしくはしようと思っている投資先、保険証券の相談をしていきます。
その上で、日本で解決するものもあれば、海外でしか解決できないものもあります。
それは海外の方がいいかも?ではなくて、海外の方が絶対にいいものなのです。
日本の銀行、証券会社、保険会社のために働いているあなたも、
外貨はリスクだと教わりませんでしたか? それって明らかに間違っていますよね。
日本円以外の外貨がリスクではなくて、
日本円含めて一つの資産に集中していることがリスクなんです。
リスクを避けるためにできることは、分散することだけなんです。
これは投資のどの教科書にも書いてありますし、投資なんてしたことがなくてもわかることです
よね(笑)。
つまり日本円だけを持っておくことがリスクで、外貨も持っておくことがリスク分散なんです。
日本円の価値はどんどん下落していくことが、海外のヘッジファンドのコンセンサス(共通の見解)
となっています。自分でビジネスをし、経済をよく勉強し、社会をよく知る方(要は成功者、富裕層)
からこれに気づき、資産を海外にシフトさせています。
あなたのクライアントにもこの認識が届くのはそんなに遠くないのではないでしょうか。
私は自分が比較的若いこともあり、またベンチャー支援などを行っていることもあり、主に20~30代の若い年次の経営者のクライアントが多いです。彼らは今後の日本経済、日本の規制をよく理解していて、自身のビジネスを日本だけで完結させようと思っておらず、海外進出を考えている方が多いです。これは日本の高い法人税(40%)も絡んでいますよね。日本で節税をしようと思っても、設備投資、ガン保険、逓増定期保険、401k(確定拠出年金)などありますが、現実的には節税できる額が限られています。結局40%という高い税金を毎年持っていかれては、現金が残っていきません。これでは何のために働いているのかわかりませんよね。同じことが個人資産でも言えます。稼いでる方たちはざっくり最高税率の50%を国に払っているわけですから、居住地を海外に(特に最近はシンガポール)に移していく方も多いです。そんな方たちが日本で資産運用をしたり、日本の保険に入ったりということのほうが不自然ですよね。海外で資産を置いておきたいでしょうし、海外の方が利回りがいいわけですから。
とはいえ私は日本で税理士業をしているので、海外の金融商品についてはK2 Partnersさんにお願いして、私自身理解した上でクライアントにご提案します。皆さん日本で保険は入っていますし、投資も少しはしていますが、大きな部分は必ず海外でされています。
私はカタカナ保険会社の保険セールスから始まり、一社の保険商品だけでは本当にクライアントに良いものを提案できない、ということで乗合代理店に移り、14年ほど経ちました。この間、色んな業界再編、商品改定などあり、どんどん良い商品がなくなっていきました。それがK2 Partnersさんをキッカケに海外にはもっと良い保険があり、もっと金利の取れるものがあるんだということを知りました(よく考えたら当然ですがw)。
それからは日本でしかできない保険(少額の死亡保障、医療保険、介護保険、損害保険)以外は、外貨(米ドル)ですることを理解できる方にだけ、海外保険、海外積立、海外ファンドをご紹介してきました。私もある程度そうですが、日本にいる方はやはり保守的で、海外というだけで不安だったりします。けれど最近は金利のつかない日本に不満だったり、円安になることを恐れている方たちをたくさん見ます。やはり立場上、誰にでもこういった海外の話をできるわけではないので、わかる方、本当に教えてあげたい方達から少しずつ伝えるようにしています。
金融資産が1億円以上、特に数億円になると、外資系含む日本の金融機関のアプローチを全部受けていて、だいたいの金融商品を経験しているので、どこも同じものしかないということを既に理解されています。
金額が多くなってくると、大抵仕組債ですね。
そんな方たちにまず話をできるのが、スイスのプライベートバンク。5000万円以上預けないと口座開設ができないのですが、金額云々よりも根本的な仕組みが異なり、世界中の金融商品にアクセスできるようになるというのが、大きなメリットとなります。
年間の管理費だけで0.4%かかりますが、それがあるから無理な商い(回転売買)を強いられないということも、富裕層の方は理解されています。小さな手数料を気にするのは、小さな投資家だけということですね。
その先の投資先(海外ファンド)はK2さんが圧倒的に持っているので、困ることがありません。自分自身が勉強するのに大変なくらいです(笑)。世界中の金融商品を自由にアドバイスできるということに、一証券マンとしてワクワクしますね。
パートナーになるための条件はありますか?
主に金融業に従事しているという資格、キャリアが望ましいです
(例:証券外務員、保険募集人、投資助言業、FP、公認会計士、税理士、
不動産仲介業など)。
しかし資格はないけれど、個人でアドバイザーをしてきた実績があれば、
個別にご相談ください。
毎年このくらい紹介しないといけない、
というようなもの(ノルマ)はありますか?
一切ありませんが、毎年最新の商品情報が変わってきますので、
一定期間実績がないともう一度研修、勉強が必要になるかもしれませんね。
自分自身、顧客に紹介する商品をやらないと
紹介できないと聞いたことがありますが、
そのようなことはありますか?
弊社では一切ありません。そうしたことを強要するのはネズミ講のようであり、
良いことではありませんよね。ただ実際顧客に紹介する際に、
ご自身でもされていた方が紹介しやすいかもしれません。
パートナー登録にどのくらいの期間がかかりますか?
資格があるないで異なりますが、ある場合は約2週間。
ない場合は1ヶ月ほどかかります。
日本で資格を持った本業がある分、
海外の話を伝えづらいです。
ラインの引き方はパートナー登録後お伝えします。
きちんと日本のビジネス、海外のビジネスを分けてもらえれば問題ありません。
商品が良いのはわかりますが、
どう顧客に伝えたらいいかわかりません。
パートナー登録後、研修、個別指導でお伝えします。
他のパートナーの事例も参考になると思います。
私(パートナー)とK2 Partnersの立ち位置は
どのように理解すればいいですか?
パートナーの方が日本でのクライアントとの窓口。
K2 Partnersが海外の金融商品担当のアドバイザーという位置付けです。
どのくらいの収入になりますか?
海外金融商品の実績にもよります。個別にご相談ください。
副業ではなく、海外の金融商品だけを専門にしても十分な収入となります。
私は元々大手住宅会社に勤めた後、販売という立場ではなく、クライアントと同じ立ち位置でアドバイスできるよう独立しました。結果的に土地の有効活用、現実的な節税アドバイス、優良物件のみ投資するアドバイスをしてきました。
ただ最近は日本の不動産も以前のようなわけにはいきません。割高ですし、利回りも出ません。また日本の不動産である限り流動性の低い円資産なので、アジアを中心に海外の不動産も紹介し始めました。
金融資産についても、全く同じことが言えると思います。日本にだけ金融資産を置いておくことは、それ自体がリスクになりますし、だからといって海外ならどこでもいいわけではありません。運用すればリスクが伴いますし、外貨を持つこともある意味リスクです。アジアの新興国となれば、政情不安や破綻リスクも高くなります。なのでK2さんと一緒にパートナーとして仕事をすることで、海外の有益な情報を手に入れることができています。
私がクライアントに強く提案したのは、不動産の賃料収入をそのまま金利のつかない銀行に置いておくことがもったいないので、それをそのまま海外積立にしてもらい、そこで金利を取りながら複利で増やしていくことでした。そうすれば、将来不動産を売却した後の購入資金としても追加できます。実際には毎月の賃料収入を生活費などに充てようという方はほとんどいないということですね。
私は元々ドクター(医者)をしてきましたが、7年前から「不動産投資」を軸にメルマガ会員を集めてきました。現在は17,000人の読者がいて、彼らに自分も実践している不動産投資、FX、海外投資のノウハウを提供してきました。
私が元医者ということもあり、ドクターの読者が多いのですが、彼らは定期的な安定した収入はあるけれど、それを運用するノウハウはありません。ましてそれを勉強する時間も限られています。
そこで私の投資情報を見て、必要であれば面談、電話で更に具体的な話をすることで、投資を実践されています。最近はケータイがかけ放題になってるので、電話で話す方がお互い効率的ですよね。
私自身も16棟あるうちの一つを売却して、オフショア投資しています。私のクライアントは私と同じようにまとまった額を投資される方もいれば、海外積立で毎年の余剰資金から運用という方もいますが、今まで不動産では拾えなかった方まで拾えていることを実感しています。
金融資産が1億円以上、特に数億円になると、外資系含む日本の金融機関のアプローチを全部受けていて、だいたいの金融商品を経験しているので、どこも同じものしかないということを既に理解されています。
金額が多くなってくると、大抵仕組債ですね。
そんな方たちにまず話をできるのが、スイスのプライベートバンク。5000万円以上預けないと口座開設ができないのですが、金額云々よりも根本的な仕組みが異なり、世界中の金融商品にアクセスできるようになるというのが、大きなメリットとなります。
年間の管理費だけで0.4%かかりますが、それがあるから無理な商い(回転売買)を強いられないということも、富裕層の方は理解されています。小さな手数料を気にするのは、小さな投資家だけということですね。
その先の投資先(海外ファンド)はK2さんが圧倒的に持っているので、困ることがありません。自分自身が勉強するのに大変なくらいです(笑)。世界中の金融商品を自由にアドバイスできるということに、一証券マンとしてワクワクしますね。
保険外交員:103名
FP(ファイナンシャルプランナー):48名
投資コンサルタント:28名
不動産コンサルタント:22名
税理士:13名
財務コンサルタント:4名
証券IFA:2名
保険代理店:2名
公認会計士:1名
社労士:1名
証券外務員:1名
その他:21名
総計:246名
※ 2022年10月時点
| 国内 | |
|---|---|
|
北海道:7 宮城:1 栃木:1 茨城:1 埼玉:4 千葉:3 東京:99 神奈川:7 新潟:6 富山:3 石川:3 福井:2 長野:2 静岡:8 愛知:16 |
三重:2 滋賀:2 岐阜:1 京都:13 大阪:19 兵庫:5 奈良:2 岡山:2 広島:3 徳島:1 香川:2 愛媛:2 高知:3 福岡:10 大分:1 沖縄:3 |
| 海外 |
|---|
|
米国:2 豪州:2 ドイツ:1 タイ:1 中国:1 インドネシア:1 フィリピン:1 スイス:1 香港:1 コロンビア:1 |
【経歴】
青山学院大学国際政治経済学部国際経営学科ファイナンスコース卒業
中国天津南開大学漢語語言学院留学
野村證券にて4年半勤務。2008年リーマン・ショックの前日に退社。
プライベートバンクを経て、2009年K2 Investment設立。
2014年ボストン大学留学。現在、弊社会長。
中国留学後、4年半、野村證券で勤務。野村證券では個人投資家に対して、今も昔も変わらない、株式・債券・投資信託・変額年金保険を販売。2004年当時、日本株&IPOで利益をあげ、中国・インドなどの新興国株へシフト、最後は変額年金保険・高金利債券へシフトしたところで、これ以上手元商品でリターンをあげ続けるのは無理だと思い、たまたまリーマンショックの前日に退社。その後、K2 Investmentを立ち上げ、金融危機の最中でもリターンを出し続ける海外のヘッジファンド&オルタナティブの紹介を開始。
K2 Investmentでは、日本の個人投資家を対象に販売者の立場ではない投資アドバイザーとして客観的な国内投資のアドバイスをし、国内では補えない長期的に運用ができるローリスク・ハイリターン資産を海外から提供してきました。
そして投資の世界と同じく保険の世界も日本特有の規制によって世界基準で殖える、保障してくれる保険がないため、海外保険のマーケティングを開始。これまた同じく、日本国内の保険を保険会社でも乗合代理店でもない(いずれも販売者)立場で客観的なアドバイスをした上で、海外の方が良い数字が出る年金保険、学資保険、高額な死亡保障のための保険(プレミアムファイナンス含む)を提供しています。
付属で、海外口座、海外法人、海外教育などのサポートもしています。
K2 Partners Basic
最初に日本と海外の金融商品の違いを解説した上で、具体的な海外商品、パートナーの契約事例をご紹介していきます。
また定期的に開催している弊社主催オンラインセミナー(無料)へのご案内をします。
K2 Partners Basic
K2 Partners Membership
弊社パートナー担当や投資アドバイザー、保険アドバイザーが直に(オンライン)研修をさせていただきます。
その後、LINEグループを作成し、弊社アドミンチームを含めた全面的サポート開始。
いつでもオンラインログインをして、引き出せる弊社パートナー専用サイト(ライブラリ)、パートナー向け勉強会/セミナー、パートナー専用メルマガなどでファンド名、保険会社名、商品名(全て実名)を出して、イラストレーション、過去のトラックレコードに基づいた具体的な数字をお見せしています。
K2 Partners Premium
契約実績豊富な弊社アドバイザーが直接あなたのクライアントと面談をし、契約を取ってきます。そうすることで、国内(皆さんの本業)と国外(我々の本業)を分担することができますよね。契約後の契約者へのサポートも我々からしっかりさせていただきます。
クライアントさんを集めての勉強会講師もさせてもらいます。伝聞で伝えるよりも、我々からファーストメッセージを直接伝えられた方がビジネスが円滑にスピーディーに進むでしょう。
| K2 Partners Basic |
K2 Partners Membership |
K2 Partners Premium |
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|---|---|---|---|
| 月額費用 | 無料 | 5,000円 | 10,000円 |
| 新商品案内 | ◯ | ◯ | ◯ |
| パートナー向け勉強会/セミナー案内 | ◯ | ◯ | ◯ |
| パートナー成約事例 (海外のファンド会社名、ファンド名、保険会社名、保険商品名などは非公開) |
◯ | ◯ | ◯ |
| パートナー向け研修 | ― | ◯ | ◯ |
| LINEグループサポート | ― | ◯ | ◯ |
| パートナー向けメルマガ | ― | ◯ | ◯ |
| パートナー向け勉強会/セミナー(動画含む) | ― | ◯ | ◯ |
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| 弊社アドバイザー同伴面談 | ― | ― | ◯ |
| パートナー顧客向け勉強会 | ― | ― | ◯ |